ルーダス映画サロン No.22<2008.12.10更新>
『ウォーリー』&『ウォー・ダンス』&『連獅子/らくだ』(1/2ページ)
年の瀬に映画を見る
“光陰矢の如し”――もう師走になった。この一年間、ご愛読いただいた方々に心から感謝申し上げます。秋の夜長に読書を楽しまれた人も多いと思うが、本にもいろいろな種類がある。小説あり、随筆あり、写真集、ガイドブック…。
小説にしても、青春もの、恋愛もの、滑稽もの、ホラー・・・と何項目にも分類できる。映画にしても、いろいろな分野がある。今月は、アニメーション・ドキュメント・シネマ歌舞伎と、従来の劇映画ではない映画を紹介する。
しかし、ジャンルは違っても製作する監督にはそれぞれテーマがあり、目的を持って映像化している。取り上げる材料は違っても、見る者にとって人間とは、愛とは、生きるとは…教えられ、考えさせられる。
年の瀬。何かと忙しいことだろうが、いつもと違う種類の映画で行く年、来る年を考えてみることも大切だろう。
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